在来浴室からシステムバスにチェンジ

春になると毎年リフォームのお話が増えてきます。暖かくなって、気持ちも新たに何となく家やお庭に手を入れたくなるのは皆さん同じですよね〜。
本日は大名古屋ビルヂングにあるTOTOのショールームへシステムバスの打ち合わせにお客様と行きました。


20年前に建てられた輸入住宅のお客様で、 10年前には屋根と外壁のリフォームをさせていただきました。それ以降、折に触れお家のメンテナンスをさせていただいています。
今回は洗面脱衣室の洗濯水栓の調子が悪くて、見に行ったのですが、以前からお風呂のシャワー水栓も調子が悪く、その水栓がついている壁に水漏れが生じている可能性も高いので、見えない部分の修繕をする意味でも、浴室をシステムバスに交換するご提案をさせていただきました。
20年前もTOTOの浴槽を選ばれたお客様でしたが、当時からの様々な技術の進歩に驚かれていました。

私としては、ご夫婦が仲良く、議論しながらも楽しくアイテムを選ばれてるのがとても微笑ましく思い、私も一緒に打ち合わせしていて大変楽しい時間を過ごさせていただきました!


欧州スタイルの水廻りリフォーム


久々のブログアップとなります。
最近はFacebookがブログにとって変わり、毎日の仕事の様子はそちらに手軽にアップしご紹介してます。
こちらでは工事が終わるごとにまとめる場所にしたいと思います。
さて、この度、名古屋市で7月に3週間かけて行っていた水廻りのリフォームをまとめます。
こちらがこの度の工事の完成写真です。





魔法瓶浴槽工事〜納まった


RC壁が文字通りNechで搬入がギリギリだったが、何とかユニットバスが納まった。
後は何とか、建築の方でカバー出来る。
加藤さん、明日は頑張ってくれ!


お客さんが気にされていた浴室と洗面脱衣室との床の段差。
?出来るだけユニットバスの設置床面をはつって下げた。
?出来るだけ低床設計のユニットバスを選んだ
の2点により、段差は出来る範囲で抑えたつもり。
洗面にもこの後、合板を捨て張りしてもっと段差を抑えるつもりです。
洗面床を思い切って上げればもっと段差は減りますが、廊下からの入口引戸から作り直す必要が出て来るのと、現在も天井が2.2m無いのに、床が上がると2.0m近くなり、天井高が低くなり過ぎる為、お勧めしませんでした。

北欧輸入住宅 リフォーム メンテナンス】考作


魔法瓶浴槽工事〜解体

今日から、新しい設備リフォーム主体の工事に入ってます!
今日は、既設浴室の解体。
一番緊張する日でもあります。
解体してどうなってるか、分らない部分があるので・・。

出ました。 解体すべき壁がRCでした。
(ちょっと調査不足の面もあったかも〜反省)
メーカー、設備屋と交渉し、出来る限りRC解体範囲を少なくする方法に軌道修正!汗・・・・


床面も出来る限りはつり、既設RCスラブの防水層のところまで露出させました。
タイルは南北サイズはギリギリなので、タイルをはつることに・・。
東西は余裕があるので、タイルは残します。


現在深夜電力の温水器使用→これをエコキュートに替える。
温水タンク部は同じ場所に据え置く予定だが、既設の床が水漏れ・湿気により傷んでいる為、床下地からやり直す。
以前は廊下フローリングと同じ12ミリの合板フローリング。
これでは長い目で見て重量にも耐えられない。
今回は24ミリの構造用合板を使い、新しくクッションフロアを張ってガッシリ作り直した。

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