地鎮祭と近隣ご挨拶

朝の清々しい空気の中、地鎮祭を執り行いました。
お客様と心をひとつにして工事の安全を祈願しました。
最初お会いしてから、この日を迎えられた事をあらためて嬉しく思います。


午後は工事現場の近隣の方へのご挨拶に一緒に廻らせて頂きました。
これから、半年以上、ここでの工事で色々とご迷惑をかけてしまうこもあるかも知れませんが、地域との関係作りも大切な住まい作りのひとつです。
どうしても大きな音や埃、車など、普段の生活を乱してしまうことがありますが、
出来るかぎり気遣いの行き届いた現場を作っていきたいと思います。


注文住宅のご契約を頂きました

本日、注文住宅の新築工事請負契約をさせて頂きました。
最初にお問い合わせをいただいたのが今年の6月でした。
それからプラン提出、見積もり、打ち合わせを重ね約4ヶ月。
他社様とも比較して頂き、最終的に弊社で設計及び工事をさせて頂くことになりました。


お問い合わせをいただいたきっかけをお聞きすると、ウェブで「ジョージアンの家」で探していたら画像で弊社ノエルハウスの施工例に行き当たったとのこと。ご覧になった写真は昨年お作りしたばかりの家で、私自身もとても思い入れのあるお家でしたので、それを聞いてとてもうれしかったです。
必ずどこかで同じように共感して下さる方がいらっしゃると。
同じジョージアン様式の家でも勿論お客様により、インテリアなど少しづつお好みのテイストは変わりますが、でもお話を重ねていると共通のお考えや趣向が見えてきて興味深いです。


基本設計時に地盤調査や敷地調査は済ませてあります。敷地の高低や隣地との関係など、情報を詳細まで図化することは最も大事なスタートのひとつなので専門の会社を入れ書き起こします。
今までは縮尺1/100のプランでしたが、これから、実施図面に入ると1/50の図面に置き換えて、より詳細に設計を進めていきます。
地盤を全体に少し高くしたいので、境界にブロックを積む造成工事を基礎に先駆けて行うことにします。
また、電柱がまだ近くになく、引き込みができないため、電柱を新たにこのたびの敷地内に設置するお話を中部電力と来週することになっています。


「注文住宅、輸入住宅の設計・新築・リフォーム・メンテナンス」なら ノエルハウス/考作


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